野村萬斎の息子の学校は立教?名前は野村裕基で年齢は?嫁と大学で?娘はさやでお茶の水?

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野村萬斎の息子の学校は立教?

今や世界でも名前を知らない人はいない、狂言師の野村萬斎さん。

狂言を見たことない人でも、その名前は知っているのではないでしょうか?

狂言師の他にも俳優としても活躍しており、その優雅で力強い演技力は彼にしか表現できないと思います。

そんな萬斎さんの息子もまた、父と同じ世界へと足を踏み入れています。

では、狂言師という道を受け継ぐ息子さんや、彼の家族について見てみましょう。

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日本の狂言師といえば、私は野村萬斎(本名:野村武司)さんが一番最初に思い浮かびます。

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二世野村万作さん、に詩人である阪本若葉子さんをもち、まさに狂言師になるべくして誕生したといっても過言ではないでしょう。

※野村万作さん
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幼いころから厳しい稽古を続け、時には狂言師というものに疑問をもったこともあったそうです。

しかし、それでも狂言の世界を歩み続け、51歳という年齢となった今でも進化を続けています。

 

また、狂言師だけではなく俳優としても注目をあつめており、その演技力は萬斎さんでなければ演じることはできないのではないでしょうか。

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2001年の映画『陰陽師』では主人公の安倍晴明を演じ、謎の多いミステリアスな役を見事に演じています。

私がはじめて野村萬斎さんを知ったのはこの映画で、陰陽師という存在よりも、それを演じる野村萬斎さんがかっこいいという印象を受けました。

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また、続編である陰陽師2では、女装をして踊るというシーンに賛否両論あるそうですが、私は男性でありながらも女性の美しさやしなやかさを演じた萬斎さんに、胸がキュンとしたのをおぼえています。

その他にも映画『のぼうの城』では忍城の領主である成田長親役、金子修介監督の『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』でも主演を務めるなど、俳優としても高い実力をもっています。

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最近では12年ぶりの新作となった『シンゴジラ』のゴジラ役を務めており、シンゴジラの役を神や龍と考えて、手の向きを変えたということでも話題となりました。

もともとゴジラの動きが能や狂言をイメージしていたことから、萬斎さんに声がかかったといわれています。

それでも、彼がゴジラ役になるとは、誰も想像していなかったことでしょうね。

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そして、2017年6月に公開された最新映画『花戦さ』では主役である池坊専好を演じるなど、これからも俳優としての野村萬斎さんに注目があつまりそうです。

 

狂言師として、そして役者として活躍する萬斎さんですが、息子さんも同じく狂言の世界へと進むことになったのだとか。

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伝統芸能ということで、歌舞伎などと同じように男子が受け継ぐようですが、彼のお子さんとはどんな生活をおくって、この世界へと足を踏み入れたのでしょうか?

子供が通うのは立教高校?

野村萬斎さんの子供について、詳しいことは後ほど書きますが、息子の名前野村裕基(のむらゆうき)さんといいます。

そんな野村裕基さんは父を超える狂言師になるという目標をもち、日夜激しい稽古に励んでいるそうです。

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さて、狂言の稽古も大変だと思うのですが、なんでもまだ学生なのだとか。

では、彼の通う学校とはどこなのか? 父である野村萬斎さんの学歴については、ネットなどでわかるのですが、息子の野村裕基さんについてはまだwikiなどで情報は公開されていません。

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なので、野村裕基さんの小学校や中学校・高校といったものは非公開なものが多いようです。

しかし、萬斎さんの息子は立教高校に通っているとされています。

 

息子である裕基さんが通っているといわれる立教という学校は、学校法人立教学院運営する学校です。

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しかし、運営する学校に『立教池袋中学校・高等学校』と『立教新座中学校・高等学校』の2種類があります。

息子の学校については非公開ということですが、どうも立教新座ではなく池袋の方だといわれているようです。

野村裕基さんは過去にイギリスへと留学した経験もあるそうですので、世界へと目を向けた狂言師になるのかもしれませんね。

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それでも公開されている情報が少ないためか、なぜかネットを中心に息子の裕基さんが退学したとか、事情によって留年したなどのがありますが、どうもこの情報はガセの可能性が高いといわれています。

卒業後の進路について、野村裕基さんは大学進学という噂もありますが、もしかしたら進学をせずに狂言の世界へと進むかもしれませんね。

 

名前は野村裕基で年齢は?

萬斎さんの息子である野村裕基さんですが、年齢は17歳だといわれています。

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となると、現在は立教高校の3年生になることでしょう。

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学生ということで同級生と遊ぶ時間もほしいかもしれませんが、それ以上に狂言の稽古に打ち込んでいるのだと思います。

 

野村家は3歳になると初舞台を披露する決まりがあるそうで、裕基さんも幼少の頃に父と舞台に立っていました。

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男として生まれた以上、受け継がれる狂言師という道ができており、彼にとって野村萬斎さんはであるのと同時に、師匠でもあります。

以前、野村萬斎さんを追ったドキュメンタリー番組では、厳しく指導を受ける裕基さんの姿が映し出されていたのです。

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思わず子供に対してそれはちょっと……と思いたくなる場面もありましたが、これが伝統芸能を受け継がせるということだと知りました。

そんな激しい稽古を続け、2017年1月に野村裕基さんは祖父・父に続き、三番叟を披露するなど、本格的に狂言師の世界へと歩む決心をしたといわれています。

 

父と共演で顔が?

そういえば、野村裕基さんは『にほんごであそぼ』や公文(くもん)のCMで父の萬斎さんと共演していますね。

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野村萬斎さんはにほんごであそぼの放送開始からレギュラーとして出演しており、番組で披露したややこしやというのが、子供たちを中心に人気となりました。

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また、狂言だけではなく日本文学や詩の朗読もしており、その際に着ている衣装がコミカルだというところも彼の人気の秘密となっているようです。

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そんな番組に2015年から息子の裕基さんも出演するようになり、父と同じように狂言というものを面白楽しく紹介しています。

 

また、萬斎さん自身がOBということで公文式のCMに出演していましたが、最近では息子と公文(くもん)のCMで共演をしています。

CMでは親子並んでの登場なのですが、こうして見ると野村裕基さんの方が身長が高いようです。

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息子の方が身長は高いですが、やはり溢れ出るオーラは父の萬斎さんの方が凄いと思います。

この父を超えるとなると、野村裕基さんの思う狂言は長く険しい道程なのかもしれませんね。

 

さて、CMへの出演などで野村裕基さんの画像や映像があるそうですが、中には萬斎さんと息子を見比べて、ブサイクなんて失礼なコメントをする人もいるようです。

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裕基さんはまだ17歳という年齢ですので、どこか幼さが残っているからそのようなコメントをしたのだと思います。

これから年齢を重ねていけば、きっと父のようなイケメンに野村裕基さんも成長すること間違いなしです。

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ブサイクなんてコメントをした人は、数年後の野村裕基さんの写真などを見て、きっと後悔することでしょうね。

嫁と大学で?

父である野村万作さんとともに、『狂言の世界』や『狂言の夕べ』といったイベントをおこなっている野村萬斎さん。

やはり狂言の公演や稽古で、忙しい日々をおくっていると思います。

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そんな彼を支える家族、特に奥さんについては、あまり萬斎さんは語ったことがありませんね。

では、彼の妻とはどんな人なのでしょうか?

 

まず妻の名前ですが、野村千恵子さんというそうです。

残念ならが一般人ということで、嫁である千恵子さんの画像といったものは存在しないようです。

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しかし、元スチュワーデスという職業だったそうなので、きっと美しい女性なのだと思います。

そうなると、ますます嫁の写真などがないことが悔しく感じてしまいますね……

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そんなお二人は1996年、萬斎さんが30歳で千恵子さんが27歳の時に結婚しました。

なんでも学生時代から付き合いがあるということらしいので、きっと嫁とは大学ぐらいからお付き合いをしていたのかもしれませんね。

 

野村萬斎さんは東京藝術大学の邦楽科能楽コースに通っており、この頃には狂言師として稽古に励んでいたことでしょう。

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そんな大学時代から彼を嫁の千恵子さんが支えていたと考えると、今でもきっと夫婦円満だと思います。

 

娘はさやでお茶の水?

息子は公文のCMなどで共演している野村裕基さんがいますが、なんでもお子さんは彼を入れて3人いるそうです。

男の子は裕基さんだけで、後の子供はどちらも娘さんだといわれています。

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では、そんな2人の娘さんについても、どんな女性なのか見てみましょう。

まず長女ですが、名前は彩也子さんというそうです。

娘の名前の読み方については、『さやこ』さんが正しいといわれています。

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年齢は弟の裕基さんの2歳年上ということで、今年で19~20歳になることでしょう。

次に次女ですが、彩加里さんというのだとか。

多分読み方は『あかり』と読むそうで、年齢は裕基さんより7歳下の10歳前後だといわれています。

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野村萬斎さんも姉と妹に囲まれた環境だったそうですが、裕基さんも同じ家庭環境になったようですね。

 

さて、萬斎さんの子供の年齢や性別がわかったのですが、娘の学校や画像というのはどうなのでしょうか?

まず画像について、息子のように狂言師でもなく一般人ということで、どうも嫁と同じく写真など公開されていないようです。

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お子さんである裕基さんがイケメンですので、きっと娘2人も美人さんなのかと思うと、ちょっと画像などがないのは残念だと思います。

 

次に娘の通う学校について、野村裕基さんの学校や学歴については立教中学・高校だということが広まっていますが、娘についても有名校ではないかと噂されているのだとか。

娘の通う学校は、長い歴史のある女子校として知られているお茶の水大学附属の学校や、白百合学園だといわれています。

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どちらの学校も名門校であり、そう簡単には入学できるものではありません。

しかし、2人の娘について、どこの小学校や大学に通っているのか公開されていませんので、あくまでも芸能人の子供ということで可能性があるのでは? 程度のだと思います。

和泉元彌との関係は?

狂言師といえば野村萬斎さんの他にも、和泉元彌さんを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

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もちろん和泉元彌さんも狂言師なのですが、度重なるトラブルや継承騒動によって能楽協会から退会させられており、現在は『自称』という言葉を付けているそうです。

よく野村萬斎さんと和泉元彌さんの違いや格について調べる人がいるようですが、2人の関係とはどんなものなのか?

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和泉元彌さんと萬斎さんの家系図を見てみると、祖父同士が兄弟だということがわかりました。

ということは、2人は又従兄弟ということですね。

どちらも狂言師ということですが、又従兄弟となるとかなり離れた親戚となりますので、あまり関わりがなかったといわれています。

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なので、彼と和泉元彌さんの仲というのは、そこまで親密ではなかったのかもしれませんね。

 

役者というイメージがありつつも、やはり狂言師としての道を歩み続ける野村萬斎さん。

2017年も父の万作さんと『狂言の現在』という公演をおこなったりと、伝統芸能を伝えるべく活動をされています。

万作の会というサイトでは、2017年の公演予定がありますので、興味のある方はお近くの公演を見にいってもいいかもしれませんね。

まとめ

最後にまとめますと

    • 野村萬斎の息子の学校は立教?
      息子さんの学校について、保護者名簿に萬斎さんの名前(本名 武司)があったことで、立教に通っていると噂されています。また、2種類ある学校のうち、どうも立教新座中学校・高等学校の方だといわれています。
    • 名前は野村裕基で年齢は?
      年齢は17歳~18歳となり、2017年には祖父・父と並び三番叟を披露しています。これからの活躍は未定ですが、父を超える狂言師になるという目標のもと、稽古に励んでいるそうです。
    • 嫁と大学で?
      妻の野村千恵子さんとは1996年に結婚しています。お互いに学生時代から付き合いがあるそうで、もしかしたら大学時代には交際をしていた可能性があります。
    • 娘はさやでお茶の水?
      夫婦の間には3人のお子さんがおり、うち2人は娘さんです。名前は公開されているようですが、画像といったものは存在しないそうです。また、娘は白百合やお茶の水に通っているという噂がありますが、事実かどうかはわかりませんでした。

狂言の公演やドラマ・映画への出演など、これまでにない狂言師というイメージがついていますが、これが萬斎さんの魅力ではないかと思います。
これからも日本の伝統芸能を受け継ぎつつも、多くのメディアでの活躍を願っています。